ブライス・ハーパーの髪型は貫禄抜群!セットに30分も?

MLB(メジャーリーグ)のスターの1人であるブライス・ハーパー選手。

MLBドラフトで全体1位で指名され、とにかくその大物ぶりが話題になるハーパー選手ですが、その髪型からも大物感が漂っています。

 

ここでは、そんなハーパー選手の髪型についてみていきます。

 

ハーパー選手の髪型画像(ユニフォーム姿)

普段プレイしているときのハーパー選手は、基本的にこのような髪型をしています。

 

角度的に若干見ずらいところもありますが、ハーパー選手の髪型は「トップは長く、サイドは短め」な、ツーブロックの髪型になっています。

さらに、前髪は前に垂らさず、後ろへ流してあり、後髪も短めになっています。

 

ハーパー選手の髪型画像(ユニフォーム姿以外)

ユニフォーム姿以外のハーパー選手の髪型画像もご紹介します。

カットしたてなのか、サイドの刈り上げた箇所が目立っていますね。

 

2016年のオールスター時には、このような、ラインを入れた髪型にもしていました。

 

この髪型はヴァニラ・アイスというラッパーに似ていると話題も集めたようです。

※ヴァニラ・アイスは、ヒット曲を生み出し人気を得たものの、経歴詐称が発覚して人気が急落し、今ではネタとなってしまったアメリカのラッパーです。

 

ハーパー選手は髪型にこだわる?

これまでのオシャレな写真を見ていると、ハーパー選手は髪型に拘っていそうに感じますよね。

実際にハーパー選手はファッションへのこだわりも強いようで、試合前には30分ほどもかけてヘアセットを行っているといわれています。

 

ハーパー選手の逸話

これまでハーパー選手の髪型を見てきましたが、彼は早くから天才と目され、プロに入る前から注目を集めていました。

 

そんなこともあり、ハーパー選手は多くのぶっ飛んだ逸話を残しています。

ここでは、彼の逸話もいくつか紹介していきます。

 

「まあまあ」の中身が・・?

ハーパーが12歳の時に出場した大会で、大会が終わった後ハーパーは母親に「まあまあだった」と電話で報告しました。

しかしハーパーはこの大会で「12打数12安打・11本塁打」という驚異的な数字を残していました。

 

このことは、母親は後のコーチの電話で知ったようです。母親が、彼の天才ぶりをはっきり認識したのはこの時のようです。

 

16歳で153m弾

ハーパーは、16歳のとき、レイズの本拠地であるトロピカーナ・フィールドで行われた国際ホームラン競争に出場しました。

ここで、ハーパーはなんと飛距離153mものホームランを放ちます。

 

外野後方の壁に当たらなければさらに飛距離は出ていたのではとも言われており、若くして規格外のパワーを持っていたことが伺えます。

 

スポーツ雑誌の表紙を飾る

ハーパー選手は、16歳のとき『スポーツ・イラストレイテッド(Sports Illustrated)』という大手スポーツ雑誌の表紙を飾りました。

 

「570FOOT HOME RUNS(約173.7mのホームラン)」などと紹介され、「レブロン・ジェームズの後継者」とも評されました。

※レブロン・ジェームズはハーパーと同じく早くから才能に注目が集まったバスケトボール選手で、現在はNBAのスター選手として活躍し、数多くのタイトルを受賞しています。

 

飛び級で大学へ

ハーパーは当初、2011年のドラフトで全体1位指名が予想されていました。

 

しかし、敏腕代理人とも知られているスコット・ボラスのアドバイスにより、1年早い2010年のドラフトにかかることを模索します。

そのため、GEDというHigh School(高校)修了者等と同等の学力を有する証明となる資格を取得し、2年制の南ネバダ短期大学へ「飛び級」進学しました。

 

これにより、ハーパーは無事予定より1年早い2010年のドラフトで全体1位指名されることになりました

 

最後に

ハーパー選手の髪型は「トップは伸ばして後ろへ流し気味、サイドは刈り上げる」という独特な髪型です。

また、ハーパー選手はセットに30分の時間をかけるなど、オシャレへのこだわりが強い選手でもあります。

 

小さいころから残してきた破格の実績、工夫を凝らされた髪型など、本当にスターの貫禄がある選手ですね。

 

 

 

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