本田圭佑の黒髪の時の髪型は?今とは印象が違う?

かつてはACミランでもプレーし、現在はメキシコのパチューカで本調子を取り戻しつつある本田圭佑選手。

 

本田選手といえば、金髪の髪型が非常に目立ちますし、本田圭佑=金髪というイメージが強い方が多いと思います。

しかし、プロサッカー選手としてのキャリアの中でずっと金髪だったわけではなく、本田選手もかつては黒髪だったこともあります。

 

ここでは、本田選手の黒髪だった時代を見てみましょう。

 

本田選手の若いころの経歴

本田選手といえばACミランや日本代表での姿が今となっては印象的ですが、若いころはどのようなキャリアを歩んでいたのでしょうか。

 

本田選手は高校時代、星稜高校でプレーし全国大会にも出場します。全国大会では大会No.1レフティなどと注目される存在でした。

 

卒業後はJリーグの名古屋グランパスに入団し、プロ2年目にはレギュラーに定着しました。

なお契約を結んだ時には「オファーがあれば海外移籍を認める」という条項があったようで、当時から海外への意識ももってプレーしていたようです。

 

名古屋グランパスで3年間レギュラーを務めた後、オランダのVVVフェンロへ移籍しました。

入団後レギュラーの座を掴みますが、入団半年後にはチームの2部への降格が決定しました。しかし、本田選手は翌シーズンはリーグ戦16ゴールを挙げるなど、2部でトップを走るチームにおいて1部リーグ復帰に大きく貢献しました。

 

その後ロシアのCSKAモスクワへ移籍し、南アフリカワールドカップで無回転フリーキックを決めるなどし一気に日本のスターといえる存在になりました。

 

本田選手が黒髪から金髪に変わったのは、VVVフェンロに在籍していたころのことです。

 

 本田選手の黒髪時代の画像

では、若い頃黒髪だった本田選手はどのような感じだったのでしょうか。

 

高校時代

出典:http://www.aquarius.nikkansports.com/2004/soccer/gold/honda-gold.html

高校生らしいオーソドックスなヘアスタイルですね。

 

名古屋グランパス時代

出典:http://kotori-sings.seesaa.net/article/189826905.html

大きく変わってはいませんが、少し髪が全体的に長めな印象で、ヘアバンドをつけるなどもしています。

 

VVVフェンロ時代

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1155700981

やはり、髪の色が変わるだけでもガラッと印象が変わりますね。

加えて、今に比べると全体的に髪が長い印象があります。

 

ちなみに、金髪になったVVVフェンロでの本田選手は以下のような感じでした。

 

一気に今の印象に近づきましたね。

 

若いころのエピソード

ここまで、本田選手の黒髪時代を見てきましたが、最後に本田選手が黒髪をしていて、若かったころの逸話を紹介していきます。

 

ガンバのユースチームに昇格できなかった?

本田選手は大阪出身で、ガンバ大阪のジュニアユースでプレーしていました。当時のジュニアユースには家長選手などタレントが多くいました。

小学校時代は自分がナンバーワンだった本田選手ですが、ユース時代にそういった他の天才たちを見てびっくりしたようです。

 

そんな中で本田選手の評価は上がらず、ガンバ大阪のユースチームに上がることはできませんでした。

 

というのも、彼自身スタミナやスピードがあるタイプではなく、当時は試合になると力を発揮できないことが多かったのです。

彼に一番合っていたと思われるトップ下のポジションが家長選手の定位置だったことも影響していたようです。

 

しかし、彼自身サッカーが好きで、当時から向上心が高く、ユースに上がれなかったときもすぐ次の目標を決め、進路を切り替えることができたようです。

当時からユースだけでなく高校サッカーへの道も考えていたようなので、見切りはつけやすかったのもあるでしょう。

 

当時の性格

本田選手はマスコミに対する様々な発言が話題になり、所謂「ビッグマウス」としても有名です。

本田選手自身、高校サッカーをしていた時から先輩にもしっかり物を言うなど、衝突もあったようですが良い意味で物怖じしない性格だったようです。

 

高校での恩師である河崎監督はそういった本田の姿勢を尊重しつつも、彼をうまく導いていたようです。本田選手自身も当時の監督には感謝するコメントを残しています。

高校へ進んだことは、彼には結果的に良かったともいえますね。

 

VVVフェンロで初の日本人

本田選手は、初めての海外移籍先がVVVフェンロでしたが、VVVフェンロに所属する日本人は本田選手が初めてでした。

しかし本田選手の活躍はめざましく、最終的にはCSKAモスクワへの売却により900万ユーロ(約12億円)の移籍金を手にする形となります。

 

本田選手が入団して1年後、現在イングランドで活躍し日本代表の中心でもある吉田麻也選手もVVVフェンロに入団、その後もこれまで3人の日本人選手が入団しました。

VVVフェンロがこのように日本人獲得に積極的になったのは、本田選手の活躍を見たことも影響していそうです。

 

最後のまとめ

黒髪のときの本田選手の画像を見ると、今のものとは全然印象が違いますよね。

 

ACミランでは悔しい思いもしたでしょうが、現在はメキシコのパチューカで少しずつ実力を見せています。長らく日本代表を中心だった選手だけに、今後どのようなキャリアを歩むのかが楽しみです。

 

 

 

 

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