クールグリースの使い方やセット法解説!種類は何がある?

ご覧頂きありがとうございます。

今回は『クールグリースの使い方やセット法解説!種類は何がある?』というテーマでお送りしていきます。

 

最近、よく話題になる「クールグリース」というアイテム。

ヘアセットにおける整髪料として人気アイテムになっていますが、クールグリースには巷で人気になるだけの優れた特徴・効果があります。

ここでは、そんなクールグリースの特徴や魅力をご紹介していきます。

これから使おうとしているメンズはもちろん、普段から使っているメンズも是非、参考にしてください。

 

そもそもグリースとは?

具体的に「クールグリース」について見ていく前に、まずはそもそも「グリース」とは何なのか、軽くご紹介します。

グリースは、昔ていうポマードです。

リーゼントやオールバックなどでテカテカのヘアスタイルをあなたも見たことがあるのではないでしょうか。あの手の髪型は、ポマードで固めてあることが多いです。

そんなポマードの進化版ともいえるのが、クールグリースです。

グリースは、ツヤを出すのに優れたワックスで、テカテカ感も、グリースならではのものです。反面キープ力はそこまで高くない傾向にあります。

 

クールグリースとは?

クールグリースが他のワックスやポマード等と異なるのは「水溶性」という点です。他のワックスなどだと、油性のものが多いんですね。

水溶性であることのメリットは、べたつきが少なく洗い流すことも容易にできることが挙げられます。オンオフの切り替えが容易で、セットに失敗した時のやり直しもしやすいです。

油性のワックスはビシっと決まるのですが・・・油性であるが故洗い流しにくいというデメリットがあります。

クールグリースはキープ力も悪くありませんが、物足りない場合は他のワックスと混ぜて使うことも可能です。

 

また、クールグリースは「ツヤ感」が出るというメリットがあります。

水溶性ワックス独特の濡れ感が出るのも、このワックスが人気である所以です。反面テカテカしすぎたり、重くなりすぎたりすることもないので、幅広い人気があるのです。

 

クールグリースの種類

クールグリースにはいくつかの種類があり、用途に応じて最適な種類も変わってきます。

ここからは、代表的なクールグリースの種類を紹介していきます。

 

クールグリースG

 

まずは定番中の定番「クールグリースG」です。クールグリースの代表的存在で、オシャレなブルーの入れ物が特徴です。

迷ったらまずはコレを使ってみるのが良いと思います。

他のワックスと混ぜて使うこともでき、ライムの香りも爽やかで使いやすいです。

 

クールグリースR

 

赤い入れ物が特徴的で、Gと比べるとセット力に優れた「クールグリースR」。

Gとともに初心者でも使いやすいクールグリースです。セット力を求めたいときはこちらを使ってみてください。

 

クールグリース コンクリート

 

こちらはクールグリースの中では最もセット力に優れた商品です。

少量でもがっちり固めることができるので、ハードに固めたい方にはお勧めです。

仕上がりはマットな感じで、ツヤ感が特別出るタイプではありません。

こちらは他のクールグリースとは違い油性なので、ハードに固められる反面落としにくいので注意が必要です。

 

クールグリースXX

 

こちらもセット力に優れたワックスで、ツヤ感・セット力ともに優れています。

Gよりも全体的にレベルの高いグリースになっており、しっかりヘアスタイルをキープできるワックスを求めている方にお勧めです。

1度セットすれば、1日はそのままヘアスタイルを固めてくれます。

 

クールグリース ペリシアEX

 

こちらもツヤ感・セット力ともに優れたクールグリースです。オリエンタルブーケの香りもGOODで、ハードなヘアスタイルを志向する方にはお勧めのクールグリースです。

 

クールグリースを使ったセット動画

最後にクールグリースを使った髪型のセット動画を紹介しておきます。こちらも参考にしてみてください。

かきあげアシメ

 

七三分け

 

最後のまとめ

ここでは、『クールグリースの使い方やセット法解説!種類は何がある?』というテーマでお送りしてきました。

クールグリースは

  • 水溶性で洗い流しやすく、使用感も良い
  • ツヤ感が出せてセット力が良い
  • 用途に応じて様々な種類がある

といった特徴があり、上級者にはもちろん初心者にもお勧めのヘアセットアイテムです。

あなたも是非、クールグリースを使って素敵なヘアスタイルを実現してくださいね。

 

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