海外の奇抜な髪型のサッカー選手をまとめてみた!

海外のサッカー選手を見ていると、時々びっくりするような奇抜な髪型をした選手がいますよね。

外国人には、日本人だとあまり考えつかないようなオシャレをする方も多くいますが、サッカー選手を見ていると、そのことが特に感じられます。

 

ここでは、そういった髪型が奇抜な海外のサッカー選手を集めてみました。

サッカー選手のびっくりするような髪型をぜひご堪能ください。

 

 

マルアン・フェライニ

出典:By Светлана Бекетова – https://www.soccer.ru/galery/966142/photo/619951, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=56962546

海外サッカーファンの方だと、「アフロ」といえばこの選手を思い出す方が多いのではないでしょうか。

アフロヘアをしているサッカー選手は少なくないですが、その中でもこのフェライニ選手のアフロヘアは際立っていますよね。

 

ベルギー生まれで、両親はモロッコ人です。ベルギー代表でもプレーしており、ワールドカップに出場した経験も持っています。

2017年現在はかつて香川真司選手もプレーした名門・マンチェスター・ユナイテッドでプレーしています。

 

バカリ・サニャ

出典:By Doha Stadium Plus Qatar from Doha, Qatar – Bacary Sagna, CC 表示 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=20698351

2017年夏までイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレーしていた、フランス屈指のサイドバックです。

髪の毛に白色の装飾が施してあります。

 

サニャ選手の代名詞でもあるこの髪型、実はヘアーエクステンション(付け毛)であり、地毛ではありません。

ヘアーエクステンションをしたきっかけは、父と試合でゴールをしたらヘアーエクステンションをするという賭けをし、実際にその試合でゴールを決めたことがきっかけになっているようです。

 

ジェルビーニョ

出典:https://ameblo.jp/ichi7137/entry-10951125001.html

コートジボワール代表の選手で、2014年のワールドカップ日本戦にも出場しています(試合結果は1-2でコートジボワールが勝利)。

このとき、日本戦で逆転ゴールを挙げた選手がこのジェルビーニョ選手です。

 

2016年からは中国の河北華夏幸福でプレーしており、かつてはローマやアーセナルでもプレーしたフォワードです。

 

ヴァグネル・ラヴ

出典:By Yulia Novikova for Soccer.ru – cropped from Soccer.ru photo, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10130616

髪型自体はこれまで紹介してきた選手とも似ていますが、こちらはなんと髪を青色にしています。

ブラジルの選手で、ブラジル代表でのプレー経験もあるフォワードです。

 

ブラジルやロシアなどのクラブを渡り歩き、日本の本田圭佑選手とチームメートだったこともあります。

2016年夏からはトルコのアランヤスポルでプレーしています。

 

ステファン・エル・シャーラウィ

出典:https://www.pinterest.jp/camillaspiga/el-shaarawy/?lp=true

イタリア代表で、2016年からはイタリアのASローマでプレーしています。かつてはACミランでもプレーし、本田圭佑選手のチームメイトだったこともあります。

 

にわとりのとさかのようなモヒカンが特徴的ですね。

 

カイル・ベッカーマン

出典:http://heavy.com/news/2014/06/kyle-beckerman-world-cup-2014-us-team/

アメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)でプレーしている選手で、アメリカ代表の経験も豊富な選手です。

2015年にはMLSの最多出場記録を更新し、2018年1月現在その記録保持者となっています。

 

髪が非常に長く、ドレッドヘアのような髪型になっています。ドレッドヘアのサッカー選手は時折いますが、ここまで長いのは珍しいですね。

 

これまで現役のサッカー選手を中心に紹介してきましたが、ここからは髪型が奇抜な少し昔のサッカー選手を紹介していきます。

 

バルデラマ

出典:http://stats.televisadeportes.esmas.com/futbol/jugadores/carlos-valderrama/9920

こちらも最初に紹介したフェライニ選手と同じアフロヘアですが、こちらはそれ以上にインパクトのある髪型ですね。

かつてのコロンビア代表の中心選手の1人で、南米年間最優秀選手賞を受賞した経験もあります。

 

コロンビア国内のクラブを渡り歩いたあと、フランスのモンペリエHSCやスペインのレアル・バリャドリードでプレーし、再度コロンビアへ帰った後晩年はアメリカ合衆国のクラブでプレーしました。

 

レネ・イギータ

出典:http://www.worldfootball.net/player_summary/rene-higuita/

前述したバルデラマとともに、長らくコロンビア代表の中心選手の1人だった選手です。ポジションはゴールキーパーです。

稀に自ら相手側のフィールドまで持ち上がるなど特殊なプレースタイルで、キーパーとは思えない高い足元の技術を見せることもありました。

 

こちらもバルデラマほどではないにしてもかなり独特な風貌です。当時のコロンビア代表、なかなかクレージーですね(笑)。

 

タリボ・ウェスト

出典:http://esther.ng/super-eagles-will-force-reckon-russia-2018-taribo-west/

ナイジェリア代表の選手で、イタリアやイングランドなどのクラブを渡り歩き、ワールドカップにも2回出場しています。

 

頭に2本の角が生えたような特異な髪型で、色も緑色です。

これまで紹介してきたものとはまた違った独特さがあるヘアスタイルですね。

 

ロナウド(ブラジル代表)

出典:http://0-yansnews.blog.so-net.ne.jp/2014-04-06-3

かつてのブラジル代表で、世界を代表する選手でもあったロナウド選手は、日韓ワールドカップの大会途中に突然このような髪型にしました。

いわゆる「大五郎ヘア」ってやつですね。

 

大会途中に突然このような髪型にしたので話題になりましたが、これには実は深いわけがあったようです。

というのも、チームメイトのロナウジーニョ選手が、ワールドカップの準々決勝(イングランド戦)で退場になり、批判にさらされていました。

そこで、あえて話題になる髪型にして世間の注目をロナウジーニョ選手から自分に向けようとした、というのがこの髪型にした理由だそうです。

 

最後のまとめ

いかがでしたでしょうか。

初めて見ると度肝を抜かれるような髪型ばかりですね。

 

サッカーに限った話でもないですが、このように世界に目を向けると日本ではあまり想像がつかない奇抜な髪型も多くあります。

あなたは、どの選手の髪型がお気に入りですか。

 

 

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