ピンパーマの髪型画像紹介!巻き方やセット法、かかる時間は?

ご覧頂きありがとうございます。

今回は『ピンパーマの髪型画像紹介!巻き方やセット法、かかる時間は?』というテーマでお送りしていきます。

 

ピンパーマは、コールドパーマの一種で、只今旬となっているパーマの1つです。

髪型に躍動感のある動きをプラスできるので、オシャレにこだわるメンズの中には、利用している人も多いんですね。

今回は、そんなピンパーマについて紹介していきます。ピンパーマに興味をお持ちの方は是非、参考にしてみてください。

 

ピンパーマって何?

ではまず、ピンパーマとは何なのか具体的に解説していきます。

ピンパーマの特徴は何と言っても「ベリーショートの人でも巻くことができる」ということです。だいたい髪の長さが5cmほどあればかけることが可能です。

 

ピンパーマでは、毛先をペーパーで包み、指やピンなどで髪をくるくると巻き付けてパーマをかけていきます。

ロッドを使うスパイラルパーマなどに比べると、

  • 短い長さでかけられる
  • 根元からクセをつけられる
  • 細かい動きにすることができる

といったメリットがあります。

もちろんベリーショートだけでなく、ショートやミディアムでも行うことはできますよ。

ですが長髪の方の場合は髪の重たさに負けてしまいパーマがうまくかからないこともあります。

部分的に動きを出すのにもぴったりで、ベリーショート~ショートの方はトップに動きを出すために、ミディアムの方は毛先に動きを出すために、このピンパーマを施すことも多いです。

 

指で巻くこともできるので巻くこと自体は簡単ですが、セルフパーマをしようとするとバラツキが出たりして、どうしてもうまく整えるのは難しいです。

ピンパーマをかけたいときはなるべく美容院でかけてもらうのがお勧めです。

 

ピンパーマメンズの評判

こんな感じで、ピンパーマをかけた髪型は人気があります。

カッコいいと感じる方も多いですし、髪にボリュームや動きが出せるのでセットが楽になります。

続いて、ピンパーマの髪型を具体的に画像とともに紹介していきます。

 

ピンパーマ×ベリーショート

定番アップバング

出典:https://www.beauty-box.jp/style/mens/mat403/

根元から立ち上げ、毛先にはカールを入れて動きを出した髪型です。アップバングなどは慣れないうちはセットが難しいですが、パーマをかけていることによりセットが楽になります。

前髪はアップバングにしておでこをだし、男らしく仕上げています。

パーマをかけているので、ハードタイプのワックスを揉みこんで整えるだけでセットが可能です。

関連記事:メンズのアップバングの画像や作り方紹介!【髪型画像・動画で解説】

関連記事:メンズの前髪は「上げる」「下げる」お勧めはどっち?

 

刈り上げツーブロック

出典:https://beauty.biglobe.ne.jp

サイド~バックはがっつりとツーブロックに、トップの毛先にはピンパーマでランダムな動きを出した髪型です。

このようにピンパーマをかけることで、トップにオシャレな動きをプラスできます。

髪色は黒髪で男らしく仕上げるのがオススメです。

関連記事:メンズの刈り上げパーマがカッコいい!作り方・セット法も伝授!

 

オールバック

出典:https://beauty.biglobe.ne.jp

流行りにもなっているオールバックの髪型です。

サイドは短く切り込んでスッキリ、サイドからトップにかけてフェード状に長くしていき長く残したトップは後ろへ流しています。

さらにピンパーマで動きをプラスすることにより、おしゃれで親しみやすいオールバックスタイルに仕上げています。

セットはジェルを用いれば簡単に行うことができます。

関連記事:ツーブロック×オールバックの髪型画像やセット法紹介!

 

七三分け

出典:https://beauty.biglobe.ne.jp

こちらは7:3ぐらいの位置ではっきりと分け目を付けた髪型です。

ツーブロックにしてサイドはすっきりさせ、ピンパーマで動きをプラスして無造作な仕上がりになっています。

パーマをかけているので、セットも分け目を作れば後は簡単です。こちらも男らしさ、御洒落さが両立した髪型で、御洒落メンズにはオススメの髪型です。

 

ダウンバング

出典:https://www.beauty-box.jp

丸く綺麗なシルエットに仕上がったベリーショートの髪型です。

後頭部はふんわり、ネープはすっきりさせ、全体はベリーショートの長さにして前髪は斜めに流しています。

どことなく可愛さがある髪型で、柔らかくピンパーマをかけることによりオシャレに仕上げています。

セット時はドライヤーでふんわり感を出すため根元から乾かした後、ワックスをなじませるだけで行えます。

 

ピンパーマ×ショート~ミディアム

マッシュ×ツーブロック

出典:https://www.beauty-box.jp

こちらはサイドはすっきりツーブロックに、トップは重めに残したマッシュスタイルの髪型です。

サイドにはグラデーションを施して自然な印象に。

毛先に変化を出すため、ピンパーマをあてています。こんな感じでピンパーマをあてると、スタイリングも簡単に、動きのある髪型にできます。

セットはワックスをなじませ、全体を調整するだけでもOKです。

 

無造作マッシュ

出典:https://www.beauty-box.jp

前部分はマッシュベースにしてやや重めに残して大人の印象に、後ろ側はショートレイヤーでカットしています。

全体に無造作な感じでミックスパーマを施して強めの動きを出し、顔周りや輪郭となる箇所はピンパーマでタイトな感じで仕上げています。

髪が長めの方は、こんな感じでロッドをつけるパーマとピンパーマをミックスさせることも可能です。

 

 

出典:https://www.beauty-box.jp

前髪を長めにのこしたショート~ミディアムの髪型です。こんな感じで前髪や顔周りの髪を長めに残すことにより、小顔効果も出すことができます。

ボディパーマ(毛を立ち上げさせるためのパーマ)でボリュームを出しつつ、ピンパーマで緩くクセや束感を出してオシャレに仕上げています。

セットも予めパーマをかけているので、ワックスをなじませるだけで簡単に行えます。

 

ピンパーマの巻き方

以下の動画は、ピンパーマを施す過程を収録した動画です。

具体的にピンパーマをオーダーするとどのようなことをするのか、イメージしやすいと思いますので併せてみてみてくださいね。

このようにピンパーマは、毛先をくるっと巻き、ペーパーで包んでかけていきます。

この動画だとトップのみということもあり5分で巻き終わっていますが、美容院でピンパーマをかけた場合トータルでかかる時間は1.5~2時間程度になることが多いようです。

 


パーマヘアのセット法

以下の動画は、パーマをかけた髪をセットする過程を収録してあります。

パーマにはいくつかの種類がありますが、基本的には細かいセットは要らず似たような感じでセットが可能です。

手順を簡単に纏めると

  • タオルドライでしっかりと乾かす
  • ワックスを手に取り、後ろから前髪以外の場所へ全体に馴染ませる(根元にはつけず、毛先中心に)
  • 残ったワックスを前髪につける
  • 立ち上がった髪を下ろしていく
  • 軽くつまみながらシルエットを調節していく
  • スプレーで固定して完成

といった感じです。

分かりやすい動画でイメージしやすいと思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

最後のまとめ

今回は『ピンパーマの髪型画像紹介!巻き方やセット法、かかる時間は?』というテーマでお送りしてきました。

ピンパーマは髪が短くてもできるパーマで、スタイリングも楽になります。

さらに部分的に施すこともでき、気軽にできるというメリットもあり、メンズにはお勧めのパーマです。

あなたも是非、当記事を参考にピンパーマにチャレンジしてみてくださいね。

 

 

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